menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

復興支援・住宅エコポイント受付開始
2012/01/27

2011年度3次補正予算による「復興支援・住宅エコポイント」の申請受付が1月25日、始まった。住宅の省エネ化や住宅市場の活性化のほかに、東日本大震災の被災地復興支援も政策目的に加わり、発行ポイントの半分以上を被災地の特産品や被災地支援商品と交換することが条件になっている。

 ポイントの発行対象は、エコ住宅の新築では2011年10月21日から、エコリフォームは同11月21日から、2012年10月31日の間に着工・着手した工事。リフォームでは、最大45万円分相当のポイントが受けられる。


住宅エコポイントHP
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/

住宅エコポイントからの
変更点はなんですか?
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/user/outline/change.html

対象被災地
(茨城県でも対象外の市町村があります。守谷市など)
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/hisaichi.php?prefecture_id=8&address=&p=1

費用をある程度かけてでも光熱費を半分以下に
2012/01/24

LIXIL住宅研究所は、「住まいと再生可能エネルギーの利用」をテーマにしたインターネット調査を実施、このほどその結果を公表した。調査対象は1年以内に住宅の新築・改築を検討する25歳以上の男女で、有効回答数は332人だった。
新築・改築時に毎月の光熱費をどの程度まで節約したいか聞いたところ、費用をある程度かけてでも光熱費を半分以下に抑えたい人が75.3%(うち「光熱費がゼロになれば機械や設備にどれだけお金がかかってもいい」15.4%、「光熱費が今の半分程度になればそれなりのお金がかかってもいい」59.9%)にのぼった。
また、省エネ設備にかかった費用を光熱費の削減により何年かけて回収できればいいと考えるかとの問いには、「5〜10年以内」が53.7%、「5年未満」は30.4%だった。
さらに省エネ設備を検討する基準については、1位「節約できる額」74.7%、2位「初期コストの額」72.3%、3位「補助金・助成金の有無」71.4%が上位を占めた。

「フラット35S・エコ」始まる
2011/12/05

長期固定ローンを扱う住宅金融支援機構は、第3次補正予算の成立にともない、従来の「フラット35S」と比べて、さらに省エネ性の高い住宅に金利下げ幅を拡大する「フラット35S・エコ」の融資を12月1日から開始します。申込み期限は来年10月31日まで。
従来の「フラット35S」では当初5年間の金利下げ幅が年マイナス0・3%だったものが、「フラット35S・エコ」に適用となる住宅では、東日本大震災の被災地においては年マイナス1・0%、被災地以外の地域で年マイナス0・7%に拡大されます。
借入金3000万円で35年ローンを組んだ場合、被災地で最大270万円、被災地外で最大221万円の返済額を減らすことができます。
適用となる住宅は、新築住宅の場合、トップランナー基準を満たすか、省エネルギー対策等級4を満たしたうえで、同時に耐震等級3やバリアフリー性等級4を満たすものなど。
詳細は下記のサイトをご覧ください。

http://www.flat35.com/loan/flat35s/index.html

http://www.flat35.com/files/100399180.pdf

3次補正予算、成立 住宅エコポイントなど再開
2011/11/25

2012年度第3次補正予算が11月21日、成立しました。計上されていた住宅エコポイント制度の再開やフラット35Sの復活に向け、具体的な手続きが始まります。
住宅エコポイントについては、来年1月中旬頃から申請受付を開始する方向で調整中とのこと。
住宅金融支援機構は予算成立を受け、「フラット35S」の金利引き下げ幅の拡充措置を12月1日以降の融資分から適用すると発表しました。

木のいえ整備促進事業」第2回募集開始
2011/10/12

国土交通省は10月11日、中小規模の住宅会社による長期優良住宅建設を支援する「木のいえ整備促進事業」(長期優良住宅普及促進事業)の今年度第2回分の募集を開始した。受け付け期間は12月16日まで。住宅の建設予定地が東日本大震災の被災地の場合は、1月20日まで。

http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000290.html

 同事業は、地域の中小の住宅会社が建設する木造の長期優良住宅に対し、産地が証明されている地域材などを使った場合で最大120万円、それ以外の場合で最大100万円を補助するもの。

ゼロエネ住宅推進に140億円―経産省
2011/09/30

経済産業省は9月29日、2012年度予算概算要求を発表した。住宅関連では、住宅のゼロエネルギー化に向け、エネルギー消費量を削減する改修や新築住宅の建築にかかる費用の一部を補助する新規事業として140億円を計上したほか、家庭用燃料電池「エネファーム」や太陽光発電システムの導入を支援する補助事業の継続も求めた。

 同省は、11年度3次補正で、定置用リチウムイオン蓄電池の導入支援策の新設や家庭用エネルギー管理システム(HEMS)などを要求。12年度予算とあわせて一体的に、省エネ化や再生可能エネルギー導入の推進に力を入れていく。

住宅エコポイント 3次補正に
2011/09/13

「前田武志国土交通相は、住宅エコポイント制度を2011年度第3次補正予算案に盛り込む考えを明らかにした。前田国交相は「東北の復興に関しては低炭素循環型社会の形成に向け、住宅エコポイントなどをモデル的に強化していく方向で実現したい」との方針を示した」

とのことです。
7月31日で終了したエコポイントが復活するようです。お願いしたいのは、茨城県も被災地なので、東北ばかりに目をむけるのではなく、茨城県にも手厚い対応をお願いしたいものです。

9/11構造見学会開催!
2011/09/03

土浦市東崎町にて、構造見学会を開催致します。

日時 9月11日(日)
   午前10時〜 午後5時
場所 土浦市東崎町4−8
   (東崎保育所の隣です)

見どころ
・「FPの家」と長期優良住宅のコラボレーション!
・大収納
・ペット共生
・高気密・高断熱・高遮熱・高耐震

どうぞお気軽にお越しください!
 

Japan Home & Building Show 2011
2011/08/31

第33回Japan Home & Building Show 2011が、今年も開催されます。
国内・海外から480社以上もの企業・メーカーが参加予定。
講演会・セミナーも充実し、迫力、魅力満点の展示会です。

会 期:2011年9月28日(水)〜30日(金)
 10:00〜17:00
会 場:東京ビッグサイト 東ホール

ご興味がある方はお問い合わせください。
ただし、基本的には業界関係者向けの展示会ですので、16歳以下の入場はできません。
ご了承くださいませ。

http://www.jma.or.jp/jhbs/

フラット35 金利引下げ期間が短縮に
2011/08/18

長期固定ローンでおなじみのフラット35S(優良住宅取得支援制度)の金利引下げ(長期優良住宅等で1%の引下げ)について、当初の想定を大きく上回る申し込みがあるため、募集金額に達する状況となっていることから、金利引下げの適用期間を当初予定より3か月前倒して終了します、とのことです。

【旧】 平成23年12月30日までのお申し込み分について適用


【新】 平成23年9月30日までのお申し込み分について適用


詳しくは下記のサイトで!
http://www.flat35.com/topics/h23_08.htm

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -